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会社との関係
       社会人の方は、会社との関係に一番悩むと思います。特に日本企業に勤めている方は、良くも悪くも日本らしさがあるので、仕事の範囲が決まっておらずまた残業も頻繁にやることになります。

    私は、自分の夢はなんなのか。

       ということを一番重視しました。会社の仕事は手を抜いてはいけませんが、必要以上にやる必要はないと思います。社内で出世したい人や、社内でスキルを身につけたい人は、「仕事とはうんぬんかんぬん」っと言うかも知れませんが、それは受け流しましょう。

    夢、目的、生き方が違うのです。

       しかし、私は最後まで会社には受験することをだまっていました。 それは、受験することを伝えても、 なんのメリットも無いと判断したからです。 最終的にそれは良かったと思っています。 もし合格していたら、いつ伝えるかということも問題になると思いますが、 私の場合それも夢と消えてしまいました。
       会社との関係をドライに考えることは、日本人にとっては難しいかも知れません。しかし、いつ会社がつぶれるか分からないこのご時世ましてや、すぐにリストラをするような会社に忠誠心の限りをつくすことはハイリスクローリターンだと思います。この点は、今でも間違っていなかったと思っています。
       反省するとすれば、社会人ならではの付き合い飲みなどでしょうか。極力、断っていましたが、カドがたたない程度という若干あいまいなポジションだったため再受験も、失敗してしまいました。

    私のような凡人が夢、目標を達成するということは 何かを捨ててでも、何かをとる

       ことなのかも知れません。 それが出来なかったことも敗北の原因なのでしょう。